配偶者の居住権の新設

相続に関するルールの改正①

シリーズでお伝えします。法務省のHPより引用しています。

配偶者が相続開始時に被相続人所有の建物に居住していた場合に,配偶者は, 遺産分割 において配偶者居住権を取得することにより,終身又は一定期間,その建物に無償で居住 することができるようになります。被相続人が遺贈等によって配偶者に配偶者居住権を取 得させることもできます。

自宅を全て取得しなくても居住権だけ取得すれば住むことができるので、配偶者の方は安心ですね。